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スピリチュアルカウンセラー   Am-Do (アン−ドゥ)

オーラの光】男性スピリチュアルカウンセラーをご紹介します。

      *゜。○.゜。 Am-Do (アン−ドゥ) 。゜.○。゜*

●プロフィール

私は子供の頃から正義感が強く、ヒーロー者のTV放送が大好きでした。

小学校に入学して間もない頃、ある同級生の女子生徒が同じクラスの男子生徒5人ぐらいからいじめられているところに遭遇したときの事でした。私はその光景を見るなりそのいじめている男子生徒に「やめてやれ!」と、どなり声をあげたが、逆にやられてしまった。5人相手に私ひとりですからもともと止めることすら出来ない状況でした。

さらにもうひとつ重大なことに気ずかされたのが、私の体格が他の一般的生徒よりやせたうえに背も低いこと、さらに、運動神経も悪くこんな体格の私はヒーロー役には無縁でした。小学校へ入学するまでは近所の仲良しとだけ遊んでいたから、自分が小さいなんて思いもよらなかったのです。

そして、その後の小学校時代は このことがきっかけとなり私もいじめのターゲットとなってしまいました。

私は、いじめを受ける苦痛を味わいましたが、この味わった苦痛をさらに自分より弱い者に向けることもあり、いじめを受ける苦痛を体得していても誰かにあびせてしまいたい心境があったことは、反省するしかありませんでした。


この私が受けていたいじめは中学・高校までも続きました。いじめられる内容は、体格にかかわる関連のもので、「いつか 必ず仕返ししてやる。」と、よく憎悪な気持ちでいたことが思い出されます。

しかしながら、いつもいじめられてつらい状況が一日中続いていたわけではなく、楽しいことも学習やクラブ活動、たまに恋心をくすぐる事もありました。

だから、いつもつらいわけではなかったから前向きに進むことが出来ました。もし、自分の体格が大きくて格闘技などやっていたら、たぶん今頃、正義感だけで行動していたら、傷害事件を起こしていたかもしれませんでした。

結果的に考えると、よかったと思えるようになっていました。


大学4年生になったころのある日のことです。同級生の友人から 「ちょっと話がある。」といわれ、「なんだろう」と思いましたが改まって聞いたところ、「あなたの友人(私のこと)が 今、困っていることがあるので 急いで道場に連れてきなさい!」と、神様が言っている。」と言うのです。

私は、神様とか幽霊とか信じてなかったので、びっくりしました。それと、一番引っ掛かったのは、私が困っている事など、友人に話していなかったからです。
(私が困っていることとは、このときから3ヶ月前のことであるが、私が起こした自動車事故でそのときの相手の車に同乗していた40代の女性が後遺症を残していて、その事故から体の調子が悪いそうで 解決の方法が見出せない状況でした。)

この友人が宗教をやっていることを知っていましたので、少し戸惑いもありましたが、私は友人と一緒にその道場に行ってみることにしました。
(そのときの私の気持ちは、事故のことを考えると 藁にもすがる思いでした。)

その宗教は、入信している者全員、日々、神様からの神示で生活させていただいている。と、言われるから驚きでした。この道場にもいろいろな悩みを抱えた人がいましたが、そんな方ばかりではなく、日々の日常を何事もなく生活されてる方もいらっしゃいました。

ある日、信者の方が、「入信やご神示をいただかなくとも勉強はできます。大切なことは、ご本人が何のために生きるかということを覚ることです。」と、言ってくれたのです。そして勉強させていただいたことで、いろいろな実践を試みました。


すべての結果は原因があり、その原因を結果からほりさげ、その後の生活に覚り得た原因をプラス側でいかすことと、自分がご先祖様からつながっている事も感謝させていただくことが出来るようになりました。

翌年、無事社会人となり猛烈に忙しくスケジュールにおわれる生活になりました。実際のところ、寝る時間も休みもなく、自分の生活は会社の仕事中心の生活になりました。こんな奴隷のような生活を続けていても、とにかく一生懸命に取り組みました。

自分は新人なので早く一人前になれるようがんばり続けました。不思議と体の疲れはなく、ただひたすら仕事に没頭してました。現実は疲れているのですが、気が張っているので気がつきませんでした。

仕事上で同業他社(つまり競業他社です)が、現場で困っているのをみると、なんだか手を貸したくなって手伝ってあげたりしました。(ほんとうは、会社としてはいけないことでしたが)わたしは、みんなで共同でやり遂げようと思ってましたので、別に気にならなかったんです。私の子供の頃から続いている正義感があるからやり遂げられたのでした。


会社の仕事は業務の目標がはっきりしてます。その目標に向かっている方向がプラスの方向としても、さぼったり、だれかをだましたり、目標に向かっていても、自分の努力を用いず要領でうまく切り抜けるやり方はマイナスな行いなので、必ずその途中で足を踏み外すことになります。
自分で努力することがほんとうのプラスの方向です。

 私はこれまで、いろいろな経験を実践し体得させていただいたと思います。でも、これからもさまざまなことが発生しそれらを乗り越えなければならないでしょう。
人生は生涯 試練と覚りの繰り返しですが、そのなかに幸せが見えてきます。

私はサラリーマンを21年間、霊感的修業は22年間続けました。みなさまに合ったカウンセリングできるようがんばりたいとおもいますのでよろしくお願いします。
(※ちなみにですが、私は宗教信者ではありません。)


カウンセラーをさせていただくことになるとは思ってもなかったのですが、いま考えられることは、今までの良い経験も悪い経験もすべてこのカウンセラーになる故に必要だった経験だと思います。

試練などは必ずこの先に生きていくために必要な経験ですから正しく前を向きプラスの方向へ進みクリアしていかないとその次のシーンにすすめないのです。そして‘オーラの光’で プラスのエネルギーをチャージし、くじけないオーラを維持できるようにしてください。

オーラだけがプラスにチャージされ輝いていても、本人の心がマイナスになっていては オーラもまた曇ってしまい真実のオーラにはなれないと言われています。
どうか、このことをよくご理解くださいますようよろしくお願いします。


−事務局より−
9月2日(日)神戸すぴこんにてカウンセラーとして始動するAm-Do(アン−ドゥ)に「突撃インタビュー」をしました。どうぞ、ご覧ください。

2007.08.28 Tuesday 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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